祝福シリーズ全編朗読
祝福シリーズ全編朗読(父より)(母より)
作:志村貴之
朗読:(父より)Ted☆「夢の続き」、
朗読:(母より)k-mama
34分30秒
全文掲載はこちら
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作者あとがき
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この作品は、朗読用に書いています。
(父より)(母より)は、信頼できる方に朗読してもらって
ください。
(父より)(母より)は、胎児や赤ちゃんに贈るメッセージです。
実の父の奥にある「真の父」、実の母の奥にある「真の母」から
のメッセージです。
要望があれば、私は、いつもこの作品を朗読しています。
私の中にある「真の父」「真の母」からのメッセージを、
その方に届けたいのです。
とにかく、誰かに、朗読してあげるといいですよ。
そうすると、むしろ自分の心が洗われます。
「祝福シリーズ」は、できましたら、声に出して、
読んでください。
(朗読してください)
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私は、「夢」の中に、物語が出てきます。
ですから、私が書いているのではなく、私は「第1読者」です。
その時見た夢を文章化する責任は、私にはあるでしょうが、
私が書いた作品だとは、主張しにくい。
特に、この「祝福シリーズ」は、2度と書けません。
読み返すと、修正したいところがありますが、
もうその時の「意識」からずれていますから、
手を入れる事ができません。
もはや、他人の作品なんです。
私が、預かっている「作品」の1つですね。
(「預言者」の意味は、「神の言葉」を預かっている人ですが、
私もこんな役割かもしれません。
私の場合、「集合意識」からの「言葉」を預かっている
気がします)
そして、この作品から、私自身が、いつも「原点」に戻ります。
私は、「祝福シリーズ」を読むたびに、
「あなたに『出会え』て、嬉しい」に、「生ききる」ことだと
思い知ります。
「いい人に囲まれて、その中で、生きたい」と思う人は、
多いでしょう。
そのために、目の前の「人」との「出会い」を見過ごします。
「私は正しい。あなたは、間違っている」という人に出会うと、
私は、言葉を失います。私とあなたの「出会い」は、
「奇跡」のはずですから。
この宇宙の中で、「奇跡」の「存在」同士が、
「奇跡」の「出会い」をしています。
実は、この「奇跡の出会い」を一番実感しているのは、
「胎児」であり、「赤ちゃん」です。
そして、「母親」が、自分の「胎児」や「赤ちゃん」に
率直に伝えるべき「メッセージ」だと思います。
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※「祝福シリーズ」の無断転載は、禁止とさせて頂きます。
また、これを公に朗読する時には、
私(志村貴之)「shimura@dream.big.or.jp」に
相談してください。
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